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【アジアカップ|試合後コメント】得点を奪えず、不完全燃焼に終わった平田・ネト・アントニオ・マサノリ。「シュートを積極的に狙っていけば…」

28日、日本代表はクウェートで行われているAFCフットサルアジアカップのグループリーグ第1節を戦い、サウジアラビア代表に1-2で敗れた。

第1ピリオド3分に先制しながらも、11分、16分に失点。比較的長い時間、ピッチに立っていた平田・ネト・アントニオ・マサノリはゴールに絡めず、個人としても不完全燃焼に終わってしまった。

なぜ、サウジアラビアから追加点を挙げることができなかったのか。試合を振り返って、平田が改善点を口にした。

ゾーンでしっかり固めて守ってきた

──まさかの黒星スタートとなりました。

はい。本当に悔しいですが、この結果が変わるわけではないですし、あと2試合勝てば上には行けるので、切り替えることしか考えていません。

──サウジアラビアの堅い守備に苦しめられたという印象を受けましたが。

ゾーンでしっかり固めて守ってきたのをこじ開けられませんでした。もっとシュートを打たなければいけなかったし、何回か決定的なチャンスがありました。そこを決められなくて、相手に決められてしまって、相手のペースになってしまったと思います。第1ピリオドの途中から流れが悪くなってしまって、そこで失点してしまったのが敗因なのかなと思います。

──シュートを打とうとしても、ブロックされる場面が目立ちました。

そうですね……。シュートを積極的に狙っていけば相手をもっと引き出せたし、シュートを打つフリをしてのパスも効いていたと思います。リードされている状態で、余裕がなかったというか、焦りがあったのかもしれません。

──中1日で第2戦の韓国戦になります。

もう、勝つしかないので。中1日ですけど、できるだけの準備をして、勝ちにいきます。

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