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【きょうのスポーツ】交流戦10年負け越し中のセ・リーグが初戦で3勝2敗と勝ち越しスタート|プロ野球

25日に2年ぶりとなる日本生命セ・パ交流戦が開幕した。初戦は5試合が行われ、セ・リーグ球団が3勝2敗で勝ち越している。

過去15年間でセ・リーグ966勝、パ・リーグ1098勝(60分)と、圧倒的にパ・リーグ有利となっている交流戦。特に直近の10年間はセ・リーグ球団が負け越している。

しかし2021年の開幕戦となった25日の試合では読売ジャイアンツ、横浜DeNAベイスターズ、中日ドラゴンズがそれぞれ、東北楽天ゴールデンイーグルス、オリックス・バファローズ、福岡ソフトバンクホークスに勝利した。

セ・リーグ首位の阪神タイガースは千葉ロッテマリーンズに逆転負けを喫し、東京ヤクルトスワローズは北海道日本ハムファイターズに競り負けたが、3勝2敗で勝ち越しに成功している。

なお、広島東洋カープは新型コロナウイルスの影響で、埼玉西武ライオンズとの試合を中止している。

5月26日のスポーツ

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