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46インチ問題にフィル・ミケルソンの怒りは収まらない!? ローリー・マキロイはどう思う? | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

UPDATE 2021/10/13

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ミケルソンの怒りは収まらず…

ミケルソンの怒りは収まらず…(撮影:GettyImages)

R&AとUSGAが来年1月からローカルルールとして、パターを除くクラブの長さを46インチまでと規制する発表を行った前日、自身のツイッターに「ゴルフの楽しみを大きく奪うものとなり、問題解決にはならない」と反対意見をツイートしたフィル・ミケルソン(米国)が、今度はローカルルール採用を発表したツアーを大きく批判した。

デシャンボーが48インチを持ったトップとインパクトの瞬間はこんな感じ

「メディアを通じで米国男子ツアーがUSGAの新ルールを採用することを知ったが、ものすごく落胆している」とミケルソンはツイート。さらに「この問題についで選手たちが意見を言う場があったのか僕は知らない。しかし多くの選手がもっと良い解決方法があると思っていることは知っている」と綴った。

米国男子ツアーは12日、米国男子ツアー、米国男子ツアー・チャンピオンズ、コーンフェリー・ツアーなど米国男子ツアー傘下のツアー競技において来年1月1日より、ローカルルールの新ルールを採用することを発表したが、その中で「各ツアー、及び選手理事会と新ルールについて協議した結果、採用することに決めた」としている。

一方選手理事のロリー・マキロイ(北アイルランド)はCJカップの会場で協議に参加したとして、「ルールの受け取り方様々な意見があるが、現在はクラブが長くなる傾向がある。ゴルフ会の未来を考えればどこかで規制する必要がある。選手の多数は採用に賛成だった」と話した。(文・武川玲子=米国在住)

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