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元フットサル日本代表&Fリーグ得点王の渡邉知晃がSALに“ライター”として新加入!

UPDATE 2021/08/31

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SALがW杯前に“大型補強”

2020-2021シーズン限りで立川・府中アスレティックFCを退団した稀代のストライカーが新天地に選んだのはメディアの世界だった。元フットサル日本代表&Fリーグ得点王の渡邉知晃が“ライター”としてSALに加入する。

高校時代までの通知表はオール5。現役時代からオンラインサロンなどで自らの考えを発信するなど、執筆業にはもともと興味があったという。今後はコーチを務めるフットサルスクールなどの活動と並行して執筆や取材などを行なっていく。

すでにSALの日本代表企画「ブルーノ・ジャパンの肖像」では皆本晃、室田祐希と取材者として対峙し、元選手だからこその本音を引き出した。取材と執筆を担当したブルーノ・ガルシア監督へのインタビューも近日公開予定だ。

正確なシュートを武器にFリーグで挙げたゴールの数は「201」。その決定力をメディアの世界でも発揮すれば、SALにとって大きな戦力アップとなるのは間違いない。

【ライター・渡邉知晃が担当した記事はこちら】※2021年9月1日現在

ポップコーンを食べながら悔しさを噛み締めた“あの2016年”から5年。「他の人にできない仕事が俺にはある」。皆本晃が臨む集大成|ブルーノジャパンの肖像

「柴崎岳との出会い」という挫折から14年。生粋の“フットボール小僧”が挑むW杯|ブルーノジャパンの肖像

コメント|渡邉知晃

この度、フットサルメディアSALのメンバーに加入させていただくことになりました。

今年の3月に現役を引退した後も、ABEMAでのFリーグ生中継などでフットサルに関わらせていただいていましたが、今後は新たにメディアの一員として、そしてライターとしても関わっていきます。

選手としてプレーしていたことや、これまでの経験などの自分の強みを生かしつつ、フットサルの魅力を僕なりの形で伝えていけたらと思います。

よろしくお願いします!

渡邉知晃(わたなべ・ともあき)
1986年4月29日生まれ。福島県郡山市出身。小学2年生からサッカーを始め、順天堂大1年時まで続けたが、2年時にフットサルに転向。フットサルサークル「GAZIL」でプレーしながら、BOTSWANA FC MEGURO(現フウガドールすみだ)に加入。その後、ステラミーゴいわて花巻、名古屋オーシャンズ、府中アスレティックFC(立川・府中アスレティックFC)、大連元朝足蹴倶楽部(中国)でプレー。国際Aマッチ59試合出場・20得点(日本代表)、Fリーグ2017-2018シーズン得点王(45得点)、通算323試合出場・201得点など、日本有数のピヴォとして数々の実績を残し、2020-2021シーズン限りで現役を引退。子どもへの指導のかたわら、執筆業にも挑戦中。

コメント|北健一郎(SAL編集長)

現役を引退した後、渡邉知晃さんから「ライターになりたいんです」と相談された時は予想外すぎて驚きました。それと同時に面白いなとも思いました。

Fリーグで得点王になるなど日本最高峰の競技経験を持ち、監督や選手とのコネクションがある。元選手だからこその強みは間違いなくあります。渡邉さんの加入によって、SALのコンテンツに広がり、深みが出るのは間違いありません。

また、アスリートとしてのキャリアに区切りをつけた後、メディアをつくる側になるという新たな道を切り開いていってほしいと思います。ライター・渡邉知晃さんの挑戦にどうかご期待ください。

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