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元フットサル日本代表&Fリーグ得点王の渡邉知晃がSALに“ライター”として新加入!

SALがW杯前に“大型補強”

2020-2021シーズン限りで立川・府中アスレティックFCを退団した稀代のストライカーが新天地に選んだのはメディアの世界だった。元フットサル日本代表&Fリーグ得点王の渡邉知晃が“ライター”としてSALに加入する。

高校時代までの通知表はオール5。現役時代からオンラインサロンなどで自らの考えを発信するなど、執筆業にはもともと興味があったという。今後はコーチを務めるフットサルスクールなどの活動と並行して執筆や取材などを行なっていく。

すでにSALの日本代表企画「ブルーノ・ジャパンの肖像」では皆本晃、室田祐希と取材者として対峙し、元選手だからこその本音を引き出した。取材と執筆を担当したブルーノ・ガルシア監督へのインタビューも近日公開予定だ。

正確なシュートを武器にFリーグで挙げたゴールの数は「201」。その決定力をメディアの世界でも発揮すれば、SALにとって大きな戦力アップとなるのは間違いない。

【ライター・渡邉知晃が担当した記事はこちら】※2021年9月1日現在

ポップコーンを食べながら悔しさを噛み締めた“あの2016年”から5年。「他の人にできない仕事が俺にはある」。皆本晃が臨む集大成|ブルーノジャパンの肖像

「柴崎岳との出会い」という挫折から14年。生粋の“フットボール小僧”が挑むW杯|ブルーノジャパンの肖像

コメント|渡邉知晃

この度、フットサルメディアSALのメンバーに加入させていただくことになりました。

今年の3月に現役を引退した後も、ABEMAでのFリーグ生中継などでフットサルに関わらせていただいていましたが、今後は新たにメディアの一員として、そしてライターとしても関わっていきます。

選手としてプレーしていたことや、これまでの経験などの自分の強みを生かしつつ、フットサルの魅力を僕なりの形で伝えていけたらと思います。

よろしくお願いします!

渡邉知晃(わたなべ・ともあき)
1986年4月29日生まれ。福島県郡山市出身。小学2年生からサッカーを始め、順天堂大1年時まで続けたが、2年時にフットサルに転向。フットサルサークル「GAZIL」でプレーしながら、BOTSWANA FC MEGURO(現フウガドールすみだ)に加入。その後、ステラミーゴいわて花巻、名古屋オーシャンズ、府中アスレティックFC(立川・府中アスレティックFC)、大連元朝足蹴倶楽部(中国)でプレー。国際Aマッチ59試合出場・20得点(日本代表)、Fリーグ2017-2018シーズン得点王(45得点)、通算323試合出場・201得点など、日本有数のピヴォとして数々の実績を残し、2020-2021シーズン限りで現役を引退。子どもへの指導のかたわら、執筆業にも挑戦中。

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