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【全日本U-18選手権】初出場の京都共栄学園高校が帝京長岡、浦安を破り初優勝!

UPDATE 2021/08/01

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JFA 第8回全日本U-18フットサル選手権大会が7月29日から8月1日に京都府の京都市体育館で行われ、各地域の代表が高校年代の日本一を決めるべく戦った。

開催地代表枠としても初の優勝

決勝に進出したのは、準決勝でエスタボンU-18を6-4で下したバルドラール浦安テルセーロ。そして、帝京長岡高校を7-3で下した開催地代表の京都共栄学園高校が決勝の舞台へ上り詰めた。

共にグループAに所属していた両者は、1次ラウンド第1節以来の顔合わせとなった。その試合では、浦安が伊東陽希、外林綾吾、武藤琉空がそれぞれ2得点を決め8-3で快勝していた。

決勝戦では、開始47秒に左サイドでボールを受けた柴山圭吾の反転シュートが決まり浦安が幸先よく先制。しかし第1ピリオド11分に与えてしまった自陣でのキックインからガブリエル・エンリケにラストパスを許してしまい、ゴール前の増田宗に同点弾を決められる。

1-1で迎えた第2ピリオドは21分、柴山が反転しラストパスを蹴ると、ゴール前で詰めた井沢慶の得点で浦安がこの日2点目を決める。しかしその直後に平井健太郎に1点を返され2-2の同点に。浦安は26分に外林綾吾のゴールで京都共栄学園を突き放すが、33分に小幡優登に1点を返されまたも同点に。

3度目の同点弾を挙げた京都共栄学園は34分、味方GKのロングスローを左サイド深い位置で受けたガブリエル・エンリケが強烈なボレーを叩き込んで京都共栄学園がこの試合で初めてリードする。その後浦安にパワープレーを仕掛けられると、前線の吉迫武隆がボールを奪いそのまま無人のゴールへとシュートを蹴り込んで5-3。吉迫は35分にも同じような形からゴールを決めて6-3とリードを広げる。

しかし浦安も黙ってはおらず、35分、外林の長いパスを恩田がゴールへと流し込んで6-4。37分に柴山のミドルが決まって1点差に迫る。その後もパワープレーを継続した浦安だったが、39分にパワープレー返しを決められて試合は終了。

最終スコアは7-5で京都共栄学園が勝利。決勝戦を1人とGKと7人のFPで戦い抜いた京都共栄学園初出場ながら初優勝。開催地代表枠としても初の優勝という快挙を成し得た。

決勝戦のハイライトはこちら

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