【F2第7節/試合結果&順位】柏が無傷の7連勝!上位の神戸、広島が接戦を制する。

12月13日にFリーグ2020-2021 ディビジョン2の第7節が各会場で行われた。

※今シーズンから前半・後半の表記は前半=第1ピリオド、後半=第2ピリオドがFリーグで使用する正式表記となります。

次節が年内最後のリーグ戦に

開幕戦から全勝中の首位・トルエーラ柏は島根県立体育館でポルセイド浜田と対戦した。試合は第1ピリオド7分にオウンゴールで先制すると、12分に山田翔司がPKを沈めて2-0。18分に野村啓介のゴールが決まり3点差でハーフタイムを迎える。36分に中村友亮がダメ押し弾となる4点目を決めて勝負あり。シュート本数も39対7で大きく差をつけた柏が4-0で完勝し、開幕7連勝目を飾った。

5勝1敗で首位の柏を追う2位のデウソン神戸はホームのグリーンアリーナ神戸でヴィンセドール白山と対戦した。開始3分2秒に今道拓也のゴールで幸先よく神戸が先制に成功したものの、その後点は決まらず1点リードで第2ピリオドへ。24分、高月泰聖の追加点で2-0で試合が進み、残り1分49秒にパワープレーから白山に1点を返されてしまう。それでも残り時間でリードを守り切った神戸が勝利。勝ち点3を積み上げ2位をキープした。

3位の広島エフ・ドゥは4位のアグレミーナ浜松と浜松アリーナで対戦し、この試合も終わってみれば拮抗したスコアになった。広島は第1ピリオド5分に佐々木諒が、12分に新後司がゴールを挙げて2点リードで第2ピリオドへ突入した。第2ピリオド24分には南口竜雅のゴールで3点目が決まり、浜松をさらに突き放す。しかし34分に1点を返されてしまうと、5つ目のファウルも犯してしまい苦しい状況に。その後、第2PKを2本与えてしまうがゴレイロの尾関潤がゴールを守る。残り30秒に2点目を許してしまうが、広島が3-2で勝利を収めた。

今節の結果は以下のとおり

■試合結果

ポルセイド浜田 0-4 トルエーラ柏
アグレミーナ浜松 2-3 広島エフ・ドゥ
デウソン神戸 2-1 ヴィンセドール白山

■順位表

■次節試合日程

12月19日(土)
13:00 広島エフ・ドゥ vs トルエーラ柏
14:30 ポルセイド浜田 vs ヴィンセドール白山

12月20日(日)
15:00 デウソン神戸 vs アグレミーナ浜松

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