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3人でスタートも途中で2人が棄権… “波乱のラウンド”に西郷真央「何度もくじけそうになりました」【2日目コメント集】(No.159920) | ツアーニュース | ツアー情報 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net|GOLF情報

UPDATE 2020/10/17

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リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 淺井咲希 -5 2 申ジエ -4 3 ペ・ソンウ -3 4 全美貞 -2 脇元華 -2 稲見萌寧 -2 7 比嘉真美子 0 柏原明日架 0 安田彩乃 0 小祝さくら 0 順位の続きを見る

折れそうな心を何度も立て直し18ホールを完走した西郷真央

折れそうな心を何度も立て直し18ホールを完走した西郷真央(撮影:ALBA)

<富士通レディース 2日目◇17日◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)◇6659ヤード・パー72>

思わぬ“トラブル”が続いたラウンドだったが、なんとか完走した。トータル12オーバーの83位タイで予選落ちとなった西郷真央が、大会2日目に「これも経験ですね」と話す“珍事”に巻き込まれた。

これが2日目の会場の様子…寒そうです【大会ライブフォト】

グリーンに水が浮いてくるほどの雨に加え、気温12.6度という寒さに多くの選手が苦しめられたなか、スタート前に首痛を理由に棄権した安田祐香を含め、6人が体調不良などを理由にラウンドを取りやめるタフな1日になった。西郷は大西葵、福田真未とともにティオフしたが、大西が5ホール終了後、福田が7ホール終了後に棄権。思わぬ形で“1人ぼっち”になってしまった。

悪天候だけでなく、今大会は無観客開催。その寂しさたるや想像に難くない。そのなかで「思うようなプレーができませんでした。いいスコアを出したかった」と、この日だけで9つ落とす展開になれば心が折れても不思議ではない。だが「最後まで回りきろうと決めていました」と、ルーキーはプレーを全うした。

「ボギーが止まらなくて、何度もくじけそうになりましたが、できる限りのことはしたかったです」。この強い気持ちが、次戦以降につながってくるはずだ。

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