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【キャンプ×日本酒】新定番を緊急調査してみた!キャンプ場で分かった驚きの結果とは?

UPDATE 2020/08/19

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日本酒のボトル缶 アウトドアシーンで日本酒の存在感を高めているのが、大手日本酒メーカー日本盛の「生原酒ボトル缶」です。持ち運びやすさに加え、フレッシュな生原酒を味わえるとあって、愛好家からの評価は年々うなぎ登り。hinataは実際にキャンプ場でアンケートを実施し、アウトドアに本当に合うのか調査しました。驚きの結果は生原酒ボトル缶の解説とともにお伝えします!

持ち運び楽チン!使い勝手最強!日本酒ボトルの新提案

キャンプ料理に日本酒が合う理由

料理にも使える万能性肉が多いキャンプ料理。ビールや赤ワインを飲むキャンパーも多いのではないでしょうか。しかし、日本酒と肉料理のペアリングも実は相性抜群です。日本酒には肉の素材の旨味を引き立てる役割があり、近年では焼き肉と日本酒の店も増えているほど。淡白な素材のものだけでもなく、脂っこい料理でも調和する日本酒は多くあります。

氷で割ってもおいしい原酒アウトドアシーンで日本酒というと、冬のキャンプでのおでんと連想し、「夏には合わない」と考えている人が多いのも事実。ただ、それは夏の日本酒の飲み方があまり知られていないことに関係しているかもしれません。

日本酒はアルコール度数が16~20度くらいある「原酒」に水を加えて15度ほどに調整し、加熱処理をしていますが、生原酒ボトル缶は加熱・加水しない「生原酒」。アルコール度数がやや高く、濃厚ですので、氷を入れてロックにしても味わいが崩れません。

特に生原酒ボトル缶は、広口のボトルなので、冷凍フルーツを直接入れてフレーバーをつけられます。さらに炭酸水を注ぐ方法も。日本酒でも、真夏でも爽快に飲める方法がいくつもあります。

日本盛の生原酒ボトル缶「日本酒にはアミノ酸が多く含まれており、少し加えるだけでキャンプ料理の味わいが向上します」(日本盛)。キャンプ料理でも、アサリなどの魚介の酒蒸しなどは手軽に作れ、仲間に喜んでもらえる野外料理の定番メニュー。ただ飲むだけでなく、キャンプ料理の幅を広げ、マンネリを打破してくれる日本酒はクーラーボックスに入れておくと重宝します。

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