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【きょうのスポーツ】上位2名に全英オープン日本代表選手の資格!世界最古の大会への切符をつかむのは?|ゴルフ

大会名の通り、優勝者、準優勝者に全英オープンの出場権が与えられる「~全英への道~ミズノオープン」は28日、岡山県・JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部で幕を開ける。初日の27日は、悪天候によるコースコンディション不良および、緊急事態宣言下による安心、安全な大会運営を考慮した結果中止となり、大会は当初予定された4日間ではなく、3日間で開催される。

今大会は、毎年5月下旬に開催されている日本ゴルフツアー機構(JGTO)公認の男子プロゴルフトーナメントであり、賞金総額は8000万円、優勝賞金は1600万。昨年は中止となったが、2019年は池田勇太が優勝を果たし、過去には石川遼なども優勝経験のある名門大会だ。今年も、池田や石川は出場している。

全英オープンといえば、1860年に第1回大会が開催された世界最古の歴史をもつトーナメント。2013年には、松山英樹がプロ初年度の参戦ながら、いきなり優勝争いに食い込み、6位でフィニッシュしたことで日本でも話題となった。マスターズで日本人で初めて4大メジャーを制した松山に続く選手は登場するのか。

5月28日のスポーツ

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